ロシア

エカテリンブルグ2日目・行って良かったロシアワールドカップ、セネガル戦

エカテリンブルグ観光2日目のこの日は一番のお目当てワールドカップ観戦!!前日はバタバタでしたがなんとか決戦の地へたどり着きました。

グループリーグ第一戦目のコロンビア戦が一番の難関と言われていましたがまさかまさかの勝利を上げた事もあり、このセネガル戦に勝利すればグループリーグ突破が確定(たしかそうだったはず)、セネガルがグループの中では最も可能性があると言われていたので当然応援にも熱が入ります。




エカテリンブルグ観光2日目 2018年6月24日

試合会場エカテリンブルグアリーナに向けて出発

試合開始は現地時間20:00でしたがお昼過ぎにはホテルを出発しお祭り騒ぎのエカテリンブルグ中心地を味わい腹ごしらえを。

ホテルから試合会場までは歩いて50分、試合当日だったのでバスも使えましたがまだまだ時間に余裕があったので歩いて会場に向かいます。

装備品は日の丸国旗と代表ユニフォーム、ペイントシール

その途中にあるエカテリンブルグの中心街はこんな感じでお祭り騒ぎ

エカテリンブルグの現地人達の写真を撮ってくれコールがすごいので気分は有名人。

お昼ご飯はステーキ

写真を撮影する事を忘れてしまいましたがエカテリンブルグ唯一のメイドカフェHOLYの通りにあるステーキハウスでお昼ご飯。

値段を忘れてしまいましたがフィレステーキで600円くらいと日本では考えれないくらいの価格。量は少なめでしたがしっかりミディアムレアでコスパ最強、ロシアのビールと一緒に流し込みます。

このステーキハウスのテラスに座っている時に城彰二が通り過ぎました!

エカテリンブルグ会場に到着

こちらが今回の会場エカテリンブルグアリーナ、横に飛び出しているのが噂の仮設スタンド。

試合開始が20:00で会場が17:00、15:00にはスタジアム前に到着していました。

既にかなりの数の日本人サポーターが終結していました!(若手お笑い芸人『カカロニ』の菅谷くんともたまたま話をしていて試合後に彼が幻のヘディングで時の人になっていたことには笑いました)

有名なウルトラスのメンバーも大声で何やら指示してゴミ袋の配布を行なっていました。

で、17:00丁度にゲートがオープンしチケットをもぎられてからセキュリティーチェックゾーンへ。なぜか一眼レフ等の大きなカメラは持ち込み不可かと勘違いしてGoproのみの装備でしたが一眼レフでも問題なさそう。

セキュリティーを抜けてからはコカコーラの売り子さんなどがリュック背負って販売していたり、こんな感じで売店でナゲットを売っています。

最終的に会場はパンパンまでお客さんが入っていましたが意外とキックオフまではゆっくりで徐々に入ってくる感じ、最初の方は贅沢に写真撮影出来ました。

試合会場のモニターではバスで移動してくる選手達のリアルタイム速報や大会ベストゴール等を放映し盛り上げています。

そしてキックオフ!!

結果はご存知の通り引き分けで8才くらいの時に長居スタジアムでセレッソ対レイソルを見たぶりのサッカー観戦でしたが想像の100倍興奮する。

めっちゃいい経験が出来ました。ホンダ三角形!!生で見るサッカーはテレビよりも迫力があって時間の経過が早かった。

ロシアの人たちも日本とセネガルの国旗が半々になった帽子を被って応援していたり楽しい空間でした。

そして次のカタールも見にいこうと決意を固める。




試合終了後のエカテリンブルグ

試合会場を出てからは同点ゴールを決めた本田圭祐のユニフォームを見てGOODJOBといってくれる人や写真撮ろうコール(50回くらい)を経てベトナム料理を食べてホテルに戻りました。

ワールドカップで感じた事は街がディズニーランド状態になるということ。特にエカテリンブルグのような地方都市では外国人が来る事すら稀で街を挙げて盛り上げようと言う気持ちを感じました。

あとせっかく行くならド派手に目立つメイクや衣装も必要。インタビュー絶対される。

次の日はほとんど観光せずにご飯を食べただけなので割愛、夜中にタクシーを呼んで空港まで30分くらいかけて行ってもらうが料金1000円以下で最後までエカテリンブルグの物価の安さに驚いた。